日本の皆さま、世界各国の皆さま、ご無沙汰しています。 遠藤@エキスパート.ジャカルタです。
ヒサビサの近況であります。
なかなか勤め先の都合にて渡米出来ないでいた遠藤ですが、ヒョンなコトから現在JICAの専門家としてジャカルタに来ています。
久々の近況報告なので、一体何が何やら良く判らないと思いますので、順を追って説明します。
マレイシアから帰国後、ダラダラと無駄(?)に時を過ごしていたのですが、10月に一応入籍し、12月には就職いたしました。就職先は以前に勤めていた会社の米国法人で、これを機に米国へ…の予定でしたが、VISAの都合にて「2月もしくは3月くらいにならないとアメリカには住めない」とのコトで、早く査証が降りないかなぁ…と待っていましたが、就職先の都合ですぐに渡米するコトが出来ず、日本の本社にて中ぶらりんのまま取り残されてしまいました…。
"半年くらいは渡米が不可能…"ということで、毎日3時間の地獄の通勤を耐えて、本社での勤務にて日々を過ごす毎日でしたが、なかなか日本の会社勤めは忙しく、近況を書く間も無い日々でした。;_;
そして去る4月の9日の夕方、JICAの職員を含む協力隊関係者4名と新宿にて飲んだくれていたその頃、国際協力事業団青年海外協力隊事務局派遣第一課より私の留守電に急用がある旨が録音されていました。
「何だろう…? ヨルダンで事務所で使っているフロッピーディスクを一箱くすねたのがバレたんだろうか? マレイシアのドミからマウスを一個失敬したのがバレたんだろうか? 他にも色々…」と考えてドキドキしていると、翌10日の夕方に再び電話がかかって来て、「インドネシアで選挙があるから手伝って欲しい。5月の連休明けからおよそ1ヶ月くらい、システムエンジニアの方は集計があるので1ヶ月半くらいはお願いするコトになるかも…」とのコト。一応前向きに検討する旨を伝えて、週が明けた4月の12日に勤め先に了承して貰えて、JICAに了解の旨を伝える。
4月14日の夕方に電話にて、履歴書を送って欲しい旨が伝えらる。そして19日に履歴書と戸籍抄本、写真3枚を送付する。
4月22日、国際協力事業団派遣事業部より正式な通知が来る。「5月1日から6月30日までの間、短期専門家としてジャカルタに赴任して欲しい…」 ヲイ!5月1日ってほぼ一週間後じゃないか! しょうがないなぁ…。
そしてその1時間後…、「5月1日は連休の初日にて航空券の手配が不能、5月2日からで問題ないか?」とのこと、遅くなる分には別段問題があるわけではない。了解した旨を伝えると…、「では、5月2日から7月31日までお願いします。(ガチャ)」… ヲイ!それって3ヶ月ぢゃないか… ・_・
そんなワケで、それから大あわてして荷作りして、あわてて出発。本日に至るワケでありす。
コレだけだって相当ビックリなのに、こっち(ジャカルタ)に来てみるともっとビックリ!なコトが…
あんまりMAILが長く成ると、"読むのが面倒くさい…" との不評がありますので、今回はこの辺で、また近いうちに、近況「ジャカルタ死闘編」をお送りします。
ついに本物のSEになるときが来るか? 暴動や混乱に巻き込まれず無事に帰れるか? ヘルニアは再発しないか? 応援のE-Mailはいつものマレイシアのアドレスまで。
ではでは…
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